症状紹介    

睡眠時無呼吸症候群:小児の場合

小児の睡眠時無呼吸症候群は、低身長や成績の低下、注意力散漫や落ち着きがないなどの影響が出てきます。昔から寝る子は育つといいますが、よく言ったもので、寝ない子は成長ホルモンが出なくなり育たないのです。パジャマをはいで子供の胸を見てください。陥没しているようなら要注意です。扁桃腺が大きいことや、アデノシドが大きいことが原因かも捨てません。耳鼻科でよく見てもらってください。